大きな森
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5大コンセプト 各種工法 ログハウス 住宅仕様

大きな森が住宅仕様について考えるものは次の通りです

1.基礎は一体型ベタ基礎
because  

建物の支持力アップと共に、床下の防湿も兼ね、乾燥し通風の良い床下環境をつくます。これは、構造材を守り、シロアリ等への対策としても非常に有効です。
2.土台はヒバ4寸角材を使用
because  

ヒバはヒノキチオールなどの抗菌性を含んでいるので、薬剤処理をしなくても、心材は腐り難く、シロアリの害も受けにくいことから、土台には最適です。
3.外周部外断熱工法
because  

軸組の外側に断熱層を設けることで、断熱層の一体化と共に、通気性能もアップできます。また、構造体を“内に現す”ことにより常に乾燥状態を保つことも可能です。
4.床、天井仕上はムク材
because  

素肌に触れる仕上材としての心地よさ、そして調湿効果。ムク材の魅力はつきませんが、大きな森では床、天井にレッドパイン(厚さ20mm)を使います。シックハウス対策としても有効です。
5.できるだけ内部の塗装はしない
because  

大きな森の家は室内に木が多く現れますが、あえて塗装は控えます。素材表面の質感と自然な経年変化を感じてもらいたいと考えるからです。表面保護が必要な部分は、木の呼吸を妨げない浸透性保護塗料を塗ります。
6.壁は調湿性のある物を使用
because  

壁仕上材はムク木、塗り壁、もしくは調湿性のある面材を使います。自然素材の力を借りて、室内の湿度調整を行います。また、新素材としてカビ、雑菌、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着・分解する部材も使用していきます。
7.外壁通気・棟換気工法
because  

新潟県は住環境においては、全国でも有数の厳しい気候だそうです。外装材と構造体との間を通風させることにより、夏、冬の厳しい気候を緩衝させ、構造体の通年乾燥を図ります。特に棟換気は夏の小屋裏気温を下げるためには非常に有効です。
8.骨太な構造体
because  

軸組の基本は4寸(120mm×120mm)ベースですが、工法によって7寸(210mm×210mm)の柱を使います。これは実に1本で通常柱の4本分!また、300mm径の丸太、同材のスジカイなど大口径部材による骨太な構造を造り、耐力壁との相乗効果で強靭な強度を発揮します。家は「丈夫で長持ち」しなくてはいけません。大きな森のコンセプトです。
9.開口部の断熱化
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窓からの熱損失は通常、建物全体の30〜40%以上あります。要するに、この部分の断熱化は非常に効果が大きいということです。アルミ・樹脂複合断熱サッシ、マーヴィン社製木製サッシにより、窓の断熱性能を上げています。
10.フリープラン
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すでにある物から選んで頂くのではなく、欲しい物、求めたい物を0から創り上げていく。そんな家造りがあってもいいと思います。大きな森では、間取り、デザイン、工法もプランニングにより創り上げます。でも、その基本思想は同じ。全てに理由があるからです。